歯ブラシ立ては100均でも買える!?5つのタイプをご紹介!

歯ブラシ 2019.04.13

歯ブラシ立てにはいろいろなデザインや機能があり、その種類の多さから、どれを使ったらよいのか迷ってしまいますね。

そこで今回の記事では、100均ショップでも見かけることのある歯ブラシ立てを5つご紹介します。

また、歯ブラシをコップの中に立てて保管することのデメリットも、併せてお話しします。

歯ブラシはコップに立てて置くのはよくない?

お口のなかを清潔に保つためには、普段から歯磨きは欠かすことのできないものですね。

普段、歯磨きを終えたあとの歯ブラシの保管は、どのようにされていますか。

保管の方法が正しくないと、歯ブラシに細菌が繁殖してしまい、不潔な状態になってしまう恐れが十分にあります。

やってしまいがちな歯ブラシの保管方法には、どのようなことが挙げられるのでしょうか。

①毛先を下にして、コップのなかに入れる

この状態で保管をすると風通しが悪くなり、ブラシが乾燥しにくくなります。

湿度の高い環境は、細菌にとって居心地のよい環境であり繁殖しやすいため、この保管の方法はお勧めできません。

②ユニットバスや、扉付きの洗面台の収納のなかに入れる

コップに入れて、歯ブラシのヘッドを上にして保管したとしても、密閉された空間で保管をしてしまうと、ブラシが乾燥しにくくなります。

③1つのコップのなかに複数の歯ブラシが入っている

歯ブラシをまとめて保管されている場合もまた、注意が必要です。

歯ブラシのヘッド同士が触れ合うと、お互いの歯ブラシに付着している細菌が移動する可能性も考えられます。

不衛生な歯ブラシにしてしまわないためには、歯ブラシ立てを活用するとよいでしょう。

次項からは、100均ショップなどでも見かけることのある歯ブラシ立てを5つご紹介します。

100均ショップでも見つかるかも?陶器製の歯ブラシ立て

最初にご紹介したいのは、陶器製の歯ブラシ立てです。

丸みを帯びた小さな製品であり、シンプルな見た目をしています。

陶器の中心に直径1cm程度の穴があいており、この穴に歯ブラシの柄の先端を差し込んで使用します。

このタイプの歯ブラシ立ては100均ショップで見かけることもありますが、製品によっては、イニシャルがプリントされているものもあります。

ご家族で歯ブラシを保管される際に、ご自身のイニシャルの歯ブラシ立てにすると、自分の歯ブラシが分かりやすいですね。

他にも、かわいい動物の顔が描かれているものや、個性的なデザインのものもあるので、自分だけのお気に入りを見つけることもできそうです。

また、この歯ブラシ立ては歯ブラシだけでなく、Y字型やF字型のデンタルフロスや歯間ブラシなども立てて置くことができる優れものです。

シンプルに歯ブラシを収納したいのであれば、陶器製の歯ブラシがおすすめです。

コップも置けるワイヤーの歯ブラシ立て

次にご紹介したいのは、くるくると「バネ」のような形をした歯ブラシ立てで、バネの中心にある穴のなかに歯ブラシを刺し込んで使用するタイプです。

歯ブラシは2本しか立てることができないものの、中央に大きめのバネが取り付けてあり、ここに歯磨き粉を収納することができるので、ご夫婦やカップルなどにもおすすめです。

また、サイドにあるワイヤーは、コップを逆さまに置くことができるようになっています。

コップを逆さまに置くことで、コップのなかに残った水も落としてくれるので、とても衛生的ですね。

また、歯ブラシ立て全体がワイヤーで作られているため、掃除も楽に行うことができます。

有名な雑貨小売店などでも、このタイプの歯ブラシ立てを見かけることがありますが、100均ショップなどでも探してみると見つかるかもしれません。

電動歯ブラシも置ける歯ブラシ立てが100均ショップにある?!

「歯ブラシを収納する際は、できるだけシンプルに置きたい」という方もいると思います。

しかし、「機能性に富んだものを使いたい」と考える方もいらっしゃることでしょう。

次にご紹介したいのが、電動歯ブラシ・歯ブラシ・コップ・歯磨き粉の4つを収納することができる歯ブラシ立てです。

電動歯ブラシは普通の歯ブラシに比べて柄の太さが太いため、「普通の歯ブラシ立てに収まらない」ということがあります。

しかし、ここでご紹介したい歯ブラシ立ては、歯ブラシを差し込む穴の大きさが「大きめ」と「小さめ」の2種類あり、歯ブラシによって使い分けをすることができるのです。

小さい穴の方には、仕上げに使われるようなワンタフトブラシを立てて、大きめの穴には電動歯ブラシを立てることができます。

しかし、どの電動歯ブラシでも収納できるというわけではないので、使っている電動歯ブラシの柄のサイズを、確認する必要があります。

もちろん、電動歯ブラシやワンタフトブラシだけでなく、普通の歯ブラシを収納することも可能です。

両サイドには、コップを逆さまに2つ置くことができ、コップの水滴が落ちやすくなるので衛生的に安心できますし、真ん中の大きい穴には歯磨き粉を立てて置くことができます。

100均ショップで、このように機能性に優れた便利な製品を探してみるのもよいですね。

100均ショップにはデザイン性に優れた歯ブラシ立てがあるかも!

近年、100均ショップでは、デザイン性に優れた製品をよく見かけることがあります。

例えば、小物入れや手鏡ですが、女性が好みそうな可愛い色やアンティーク模様になっているものもあり、つい選びたくなりますね。

歯ブラシ立ても例外でなく、可愛いアンティーク模様の歯ブラシ立てを見かけることがあります。

とてもおしゃれなので、一人暮らしの女性にもおすすめの歯ブラシ立てです。

ピンク・クリーム色・薄い茶色など、淡いカラーのものを選び、造花や可愛らしい小物と一緒に置いてみたり、お部屋のインテリアに合わせてみるのもよいですね。

機能性にあふれる歯ブラシ立てを選ぶのもよいですが、このようにデザインを重視してみると、歯磨きの時間が楽しくなりそうです。

吊るすタイプを使って歯ブラシの衛生を保つ!

100均ショップや雑貨店、ホームセンターなどで見かける歯ブラシ立ては、立てて収納するだけでなく、吊るすようにして収納するタイプもあります。

見た目としては、丸みのあるプラスチック製品なのですが、2つに割れ、その中に歯ブラシを収納することができます。

歯ブラシを収納する際は、割れた所に押し込むとカバーをしてくれて、取り出すときには、歯ブラシを引くだけなので簡単です。

製品の後ろ側には吸盤が付いているものが多く、歯ブラシを収納して洗面台の鏡などに貼り付けると、歯ブラシが吊るされたような形になります。

吊るされたような状態で保管されることによって、歯ブラシに付いている水分が下に落ちやすくなり、スピーディな乾燥を助けてくれます。

デザインがシンプルな単色のものもあれば、パンダやクマなど可愛い動物の頭の商品もあるので、小さなお子さんにも喜ばれそうですね。

歯ブラシ立てを使って歯ブラシを清潔に保とう!

歯ブラシのなかに複数本の歯ブラシを立てていたり、ブラシを下にして保管をしていると、細菌が増殖してしまう可能性が高くなります。

そこで、歯ブラシ立てを使うと、歯ブラシ同士の接触を避けることができるだけでなく、歯ブラシを早く乾燥させることができます。

歯ブラシ立ての種類はたくさんあるので、ご自分にピッタリのものが見つかるといいですね。

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