普段使いの歯ブラシを業務用に切り替えて使い捨てすると便利
歯ブラシ 2020.06.02
ケアが不十分な歯ブラシは雑菌の温床!
近年市販されている歯ブラシは、磨きやすく、機能性が高いものが多いです。
そのような歯ブラシを愛用されている方も多いでしょう。
しかし、冒頭にもお話ししたように、しっかりケアしないと歯ブラシは雑菌の温床になります。
また、定期的に新しいものに交換しないと、毎日の歯磨きが逆効果になってしまう可能性すらあるのです。
歯ブラシはお口の中に入れるものですから、それが雑菌だらけだと考えるとどうでしょうか。
そんな歯ブラシを使うのは、是が非でも避けたいですよね。
水洗い後、濡れたまま放置させる方は多いかもしれませんが、それが雑菌繁殖の原因になります。
基本的に、歯ブラシの使用後は十分に水洗いをして、水滴をしっかりと拭き取る必要があります。
さらに、日光消毒ができればよりベターです。
余談ですが、歯磨きコップにも同様のことがいえます。
歯磨きコップもきちんとお手入れしないと、いつの間にかピンク色の汚れや黒カビが繁殖してしまいます。
毎日お手入れをしようと思うと案外大変ですよね。
そこでおすすめなのが、歯ブラシを使い捨てにすることです。
普段使いしている歯ブラシを使い捨てにすることは現実的ではありませんから、業務用で安く入手しましょう。
使い捨てできる業務用歯ブラシは衛生的!
歯ブラシをいつでも衛生的に使用するには、常に新しい歯ブラシを使いたいものです。
常に新しいものを使えば雑菌が繁殖することもなく、衛生的でしょう。
ただし、常に新しい歯ブラシを使用する場合、気になるのはその費用です。
1日2回歯磨きすることを考えると、費用は相当かかるイメージですよね。
しかし、先ほど申し上げましたように業務用の歯ブラシを使い捨てにすれば、そこまで費用をかけずに毎回安心して歯磨きできるでしょう。
ここで、インターネット通販で購入できる業務用歯ブラシをご紹介いたします。
●【ホテルアメニティ】150本 使い捨て歯ブラシセット 業務用
・参考価格:1,122円(税込)
・取扱店:PARAISO 楽天市場店
歯磨き粉が付属していない、個包装の歯ブラシです。
税込で単価7.5円で、とても安価です。
1日2本使用しても15円なので、30日使用したとしても450円ほどしかかかりません。
ホテルアメニティ用なだけあって、カラーもホワイト1色でシンプルです。
使い捨てにおすすめ!大容量の業務用歯ブラシ
歯ブラシを使い捨てにするならば、大容量の業務用歯ブラシがよりおすすめです。
こちらもインターネット通販で購入することができますので、参考にしてみてくださいね。
●業務用使い捨て歯ブラシ(ハミガキ粉なし)
・参考価格:3,685円(税込)
・取扱店:ヤマヒラ 楽天市場店
こちらも歯磨き粉が付属していない、歯ブラシ単品・個包装タイプの歯ブラシセットです。
1本あたり税込7.4円で、500本入りです。
歯磨き粉にこだわりがある方は、このような歯磨き粉が付属していない商品がおすすめですよ。
もしも、歯磨き粉にこだわりがない方は、歯磨き粉が付属している商品もあります。
●ホテル業務用ハブラシマットシリーズ
・参考価格:6,050円(税込)
・取扱店:You通販 楽天市場店
こちらは2.5gの歯磨き粉チューブと歯ブラシがセットで、個包装になっています。
500本入りで、1セット当たり税込み12.1円です。
歯磨き粉が付いている業務用歯ブラシ
使い捨てできる業務用歯ブラシの中には、歯磨き粉がブラシにもともと付いているものもあります。
水で濡らせばすぐに歯磨きができるので、少しでも時間短縮したい方におすすめですよ。
●業務用 粉付き歯ブラシ×50本
・参考価格:523円(税込)
・快適生活応援倶楽部Localservice 楽天市場店
ブラシに歯磨き粉が付いているので、水で濡らすだけですぐ歯磨きをすることができます。
1本あたり10.5円と安価です。
●業務用 粉付き歯ブラシ×10本(全5色)
・参考価格:165円(税込)
・SHOWA Online Shop 楽天市場店
こちらも、水で濡らせばすぐ歯磨きできます。
カラーは全部で5色あり、お好きなものが選べますよ。
歯磨き粉付きの歯ブラシがどのようなものか一度試してみたい方は、10本入りと少量のこちらの商品を検討してみてはいかがでしょうか。
●業務用ハミガキ粉付着 使い捨てハブラシ500本組
・参考価格:5,990円(税込)
・取扱店:Moon Phase 楽天市場店
こちらは国内生産商品で、500本セットと大容量です。
ヘッド部分が少し大きめですが、意識してしっかりと磨けば問題なく使用できるでしょう。
使い捨て歯ブラシ意外な場面で活躍!
使い捨て歯ブラシがあると、いろいろな場面で活躍します。
まず、夜のフライトを伴う旅行です。
夜のフライトには機内食がありますから、それを食べた後は歯磨きをしたいですよね。
いつも自分が使っている歯ブラシを持参してもいいのですが、衛生面や手間を考えると、使い捨てにするのが便利です。
また、親戚や知人が自宅に宿泊する際にも、使い捨て歯ブラシがあると便利です。
業務用の使い捨て歯ブラシは安価なので、気兼ねなく使ってもらうことができますよね。
さらに、使い捨ての歯ブラシは災害などの非常時にも便利です。
特に、前項でご紹介したようなブラシに歯磨き粉が付いているものだと、より緊急時に適しているでしょう。
防災リュックなどに常に保管しておくといいですよ。
このように、普段使いだけではなくいろいろな場面でも活用できる使い捨て歯ブラシですが、デメリットもあります。
歯ブラシを使い捨てにするデメリット
業務用のものだと低価格で、使い捨てしやすく便利です。
しかし、使い捨て歯ブラシにもデメリットがあります。
それは、歯ブラシの優れた機能が備わっていない点です。
価格が安く使い捨てにできるようなものなので、どうしても機能面では単価が高い歯ブラシより劣ってしまいます。
機能性が高い歯ブラシはヘッドの大きさが工夫されていて、毛先の形も歯にフィットするように作られています。
そのような歯ブラシは歯垢を取り除きやすく、特別なテクニックがなくても上手に歯磨きすることができます。
しかし、そのような機能を持ち合わせていない業務用の歯ブラシでも、すみずみまで磨き残しがないように意識して磨けば、遜色ない仕上がりになるのではないでしょうか。
少し話は逸れますが、毎日しっかりと歯磨きできているか確認する意味でも定期的な歯の検診は大切です。
特に、使い捨てできるような安価な歯ブラシは磨き残しをしやすくもありますから、定期検診は欠かさず行くようにしましょう。
使い捨て歯ブラシは常に衛生的に使えて便利
清潔に歯ブラシを使用するには、常に新しいものに交換することが理想的です。
毎回歯磨きのたびに歯ブラシを交換するのは費用面を考えると大変ですが、業務用の使い捨て歯ブラシであればそこまで費用をかけることもなく常に衛生的です。
機能面が優れているとはいえないかもしれませんが、あると便利で、いつでも衛生的に使用できるのは大きなメリットではないでしょうか。