歯ブラシは紫外線除菌で清潔に!おすすめ持ち運びケース4選

歯ブラシ 2020.01.20
歯磨きが終わった後、歯ブラシはどのように保管していますか? コップに立てかけたり、洗面台の鏡裏の収納スペースに保管していたりする方もいるかと思います。 しかし、このように保管するのはあまりおすすめできません。 清潔に歯ブラシを保管したいなら、歯ブラシ除菌ケースを検討してみましょう。 今回はその中でも、持ち運びに便利な、紫外線除菌機能の付いた歯ブラシケースのおすすめをご紹介していきます。

清潔な歯ブラシを使いたいなら保管方法が大切!

毎日行う歯磨きで、磨き終わった後、歯ブラシをどのように保管しているでしょうか。

歯ブラシの保管方法はとても大切で、もし間違えると不衛生な状態で保管することになってしまいます。

使用した歯ブラシには菌がたくさん付いています。

磨き終わった後には歯ブラシを水洗いしていきますが、それでも菌が残っていることがあります。

そして保管方法次第では、歯ブラシに付いているその菌が保管中に繁殖してしまうこともあるのです。

菌が繁殖した歯ブラシで歯を磨くのは、誰しも避けたいところだと思います。

避けるためには、保管方法を見直すことをおすすめします。

まずNGな保管例を挙げていきますと、

●毛先を下にしてコップに立てること

●洗面台の鏡裏の収納スペースに入れて保管すること

●1つのコップに複数本の歯ブラシを入れること

などが挙げられます。

このように保管してしまうと、歯ブラシの毛先が乾きにくく、雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

また、ほかの歯ブラシと一緒に保管すると、歯ブラシの毛先と毛先が触れ合い、そこから菌が感染することもあるようです。

今までこのように保管していたのであれば、すぐに見直すことをおすすめします。

歯ブラシを清潔に保管する方法はいくつか挙げられますが、ここでは歯ブラシ除菌ケースについてお話ししていきましょう。

後ほど、持ち運びに便利な紫外線除菌機能付きの歯ブラシケースのご紹介もしていきます。

紫外線除菌で清潔に!歯ブラシ除菌ケースの選び方

歯ブラシ除菌ケースとは、ケースの中に搭載されている紫外線ランプを照射することで、歯ブラシの除菌をすることができるものです。

選ぶ際にはいくつかポイントがありますので、ご説明します。

●電源

電源の取り方は、除菌器ごとに違っています。

コンセント式やUSB充電式、乾電池式などが挙げられます。

●紫外線ランプの寿命

紫外線ランプにも寿命がありますから、ランプの耐久性はチェックしておきたいポイントです。

耐久性とともに、ランプが交換できるかも確認しておきましょう。

ものによって交換できる・できないと分かれます。

●機能性

どの歯ブラシ除菌器を選ぶかで、機能性も違ってきます。

除菌機能が高いものや防水機能が備わっているものなど、さまざまな種類の除菌器があります。

どの除菌器が使い勝手が良いかも、確認しておくと良いかもしれません。

●形状

歯ブラシ除菌器には、「据え置きタイプ」と「携帯タイプ」があります。

自宅用であれば据え置きタイプ、歯ブラシを持ち歩く人は携帯タイプを選びましょう。

今回は、持ち運びに便利な携帯タイプの除菌ケースのおすすめをご紹介していきます。

次の項から見ていきましょう。

持ち運びにおすすめの紫外線除菌ケースをご紹介!

それではここから、紫外線除菌ができる、携帯タイプの歯ブラシケースをご紹介します。

【エセンシアジャパン:ESA-101 エセンシア歯ブラシ除菌器ポータブル】

・取扱店:「ムラウチ」楽天市場店
・参考価格:3,300円(税込み)

この歯ブラシケースの特徴としては、長寿命で高性能であることが挙げられます。

紫外線ランプは、特殊紫外線除菌ランプ(CCFL UV)を採用したことで、ランプの長寿命化と高性能化を実現しました。

そしてこのCCFL UVランプと抗菌バイオセラミックの素材を採用したことで、99.99%の除菌が可能となり、清潔な歯ブラシに導いてくれます。

ケースのふたを閉めると、自動で約7分間動作し、除菌し終わったら自動で停止します。

使用電源は電池式で、単4形乾電池を2本使用します。

一般的なアルカリ電池で1日2回除菌した場合、約1か月間使用することが可能です。

軽量で持ち運びやすい!Miuphroの歯ブラシケース

続いてご紹介する、歯ブラシ除菌ケースはこちらです。

【Miuphro:UV歯ブラシ除菌器 紫外線消毒 歯ブラシ収納ケース】

・取扱店:「Jinfa-JP」AMAZON店
・参考価格:1,699円(税込み)

重さは約100gと、除菌機能付き歯ブラシケースの中でも比較的軽量です。

そのため、持ち運びのしやすさが魅力のひとつといえます。

こちらも自動タイマー機能が搭載されており、歯ブラシを入れてふたを閉めれば自動的に動きはじめます。

約5分で除菌が完了し、自動で停止します。

万が一、途中で開けてしまった場合も自動で電源が切れるので、安全に使うことができます。

254ウェーブの長寿命紫外線ランプを使用していて、こちらも99.99%除菌可能です。

単4形乾電池2本を電源とし、1か月程度使用することができます。

二重通風構造で衛生的!LiDiWeeのおすすめケース

ここでご紹介する歯ブラシケースは、LiDiWeeのものです。

【LiDiWee:携帯用 歯ブラシ除菌器 UV紫外線除菌 USB給電式】

・取扱店:「chunheng-JP」AMAZON店
・参考価格:2,166円(税込み)

紫外線ランプによって、99.99%除菌することが可能な歯ブラシケースです。

こちらにも自動タイマー機能が搭載され、ふたを閉めると約15分間動作します。

除菌が完了すれば、自動で止まります。

USB充電式で、18650リチウムイオン電池が内蔵されています。

大容量の電池が内蔵されているので、フル充電しておけば約60回連続で使用することが可能です。

だいたい1.5時間ほどで、フル充電することができます。

この歯ブラシケースの特徴としては、二重の通風構造になっていることも挙げられます。

これにより、内部の湿気を外部に逃がしてくれ、歯ブラシを乾燥させやすくしてくれます。

乾燥させることで、菌の繁殖を防ぐこともできますから、より衛生的に保管することができるでしょう。

コスパ良し!電動歯ブラシがセットの紫外線除菌ケース

最後にご紹介するのは、電動歯ブラシもセットになった除菌ケースです。

【シーゴ:電動歯ブラシ UV除菌ケース付き SG-777】

・取扱店:「シーゴ」AMAZON店
・参考価格:1,138円(税込み)

音波電動歯ブラシは軽く持ちやすいハンドルなので、初めて使用する方にも扱いやすいといえます。

極細毛とフラット毛の2種類の毛先により、隅々まで磨くことができ、歯面をつるつるにしてくれます。

防水機能が備わっているので、磨き終わった後に丸ごと水洗いすることもできます。

単4形乾電池1本で、1日2回使用した場合、約2か月使用可能です。

そしてケースのほうは、紫外線とオゾンの力で99.99%以上の除菌が可能とされています。

ふたを閉じると6~8分間自動で除菌し、終わると自動でオフに切り替わります。

ケースは単3形乾電池2本で、1日2回使用する場合、約1か月間使用することができます。

以上、紫外線除菌機能の付いた携帯タイプの歯ブラシケースを、4つご紹介しました。

これらを利用して、持ち運びする歯ブラシを清潔に保管しましょう。

除菌できる歯ブラシケースを使用して歯ブラシを清潔に保管!

保管方法によって、歯ブラシに付いている雑菌を繁殖しやすくしているかもしれません。

清潔な歯ブラシに保ちたいのであれば、歯ブラシ除菌器を検討してみてはいかがでしょうか。

搭載された紫外線ランプを照射することで、歯ブラシの菌を高い確率で取り除いてくれます。

今回は、持ち運びに便利な携帯タイプの歯ブラシ除菌器をご紹介しましたので、歯ブラシを持ち運ぶ方はぜひ参考にしてください。

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