歯磨き男子におすすめ!歯ブラシの殺菌には紫外線が効果的

歯ブラシ 2018.08.15

自宅だけでなく、ランチタイム後でも、洗面所で歯磨きをして身だしなみを整える「歯磨き男子」が増えてきました。

しかし、その歯ブラシ、殺菌できていますか?

歯を磨いたあとに「歯ブラシを洗って水気を切り、ヘッドカバーをつけて携帯用のビニールケースに入れる」そんな管理の仕方では、虫歯菌やカビ菌の温床になってしまうかもしれません。

そのような事態を防ぐために、殺菌効果の高い紫外線を使った「歯ブラシを清潔に保つ方法」を見ていきましょう。

歯ブラシの殺菌はなぜ必要なのか?

先程もお話ししたように、歯ブラシは保管の仕方を間違うと、菌の温床になってしまいます。

菌は高温多湿を好むので、濡れたまま洗面所や風呂場に放置された歯ブラシは、菌が増殖しやすい環境なのです。

歯を磨いたあとの歯ブラシは、よく洗って汚れを落とし、しっかり乾燥させることが必要です。

環境によっては、カビが生えてしまう場合もあるので注意しましょう。

しかし、多くの場合、歯ブラシを水でサッと洗って、軽く水気を切り、コップやスタンドなどに入れているのではないでしょうか。

携帯する場合はもっと最悪で、完全に乾燥する前に毛先にカバーをかぶせ、ビニールケースに入れてしまう場合がほとんどだと思います。

また、家族と住んでいる方は、同じコップやスタンドに、家族の歯ブラシと一緒に入れている方もいるでしょう。

しかし、歯ブラシの毛先が触れるほど近くに置いておくと、虫歯菌やカビ菌が移るので良くないのです。

菌が移るケースはそれだけではありません。

ひとり暮らしで、ユニットバスを使っている方は、要注意です。

歯ブラシがトイレの近くに置いてあると、知らないうちにトイレから大腸菌などが飛び散って、歯ブラシについてしまう可能性があります。

歯ブラシは口に入れて使うものだからこそ、清潔にして気持ち良く使いたいですね。

歯磨き後の虫歯やカビ菌を殺菌するには、紫外線が効果的だと言われています。

では、紫外線にどんな殺菌効果があるのか見ていきましょう。

 

紫外線に殺菌効果は本当にあるのか?

それでは、紫外線の殺菌効果についてお話ししましょう。

「日光消毒」という言葉を聞いたことはありませんか。

布団や枕、革靴など、丸洗いできないものを太陽光に当てて、紫外線を利用して殺菌することです。

このように、昔から太陽光には殺菌効果があることが知られていました。

最近では、太陽光の中の紫外線が菌の遺伝子構造を破壊し、菌を死滅=殺菌することが分かっています。

ある実験では、大腸菌を入れたシャーレ(容器)を1時間ほど太陽光に当てたところ、なんと99.9%の大腸菌が死滅したそうです。

このように、紫外線には高い殺菌効果があります。

そこで、紫外線を使って殺菌するメリットをまとめてみました。

 

【メリット】

・耐性菌ができない

・化学物質が残らない

・殺菌の処理時間が短い

・管理が簡単

・殺菌するものに直接触らず殺菌できる

 

紫外線での殺菌では耐性菌ができないのが最大のメリットでしょう。

そのため、ずっと同じように紫外線で殺菌し続けることができるのです。

また、化学物質が残らないので安心です。

次にデメリットを見てみましょう。

 

【デメリット】

・表面の光が当たっているところだけしか殺菌できない

・殺菌後に細胞の残骸が出る

・殺菌後についた菌には効果がない

 

このことから、一定の条件を満たせば、かなり有効な殺菌ができると言えます。

それを可能にしたのが、紫外線ランプを使った「歯ブラシ除菌器」です。

 

紫外線で歯ブラシを殺菌!「歯ブラシ除菌器」

前述したように、紫外線は殺菌効果が高いことがお分かりいただけたと思います。

しかし、使い終わった歯ブラシを毎日日光消毒するのは大変です。

ましてや、携帯用歯ブラシを日光消毒したり、完全に乾燥させることは難しいでしょう。

そこで、紫外線ランプを使った「歯ブラシ除菌器」をおすすめします。

手軽で高性能のものが数多く販売されているので、自分に合ったものを見つけてください。

使い方は簡単で、歯磨きをしたあとに歯ブラシをしっかり洗って汚れを落とし、水気を切ったら、「歯ブラシ除菌器」に入れるだけです。

フタを閉めるとスイッチが入り、紫外線ランプが歯ブラシの除菌をしてくれます。

5分ほど紫外線を照射し、自動的に切れるので安心して使えます。

電源も充電式や電池式があるので、使い勝手の良いものを選んでください。

携帯用の「歯ブラシ除菌器」は、紫外線ランプを交換できないものが多いので、購入する際は紫外線ランプの寿命も考慮しましょう。

 

歯磨き男子におすすめ!携帯用「歯ブラシ除菌器」

それでは、携帯用「歯ブラシ除菌器」をいくつかご紹介しましょう。

 

【エセンシア 歯ブラシ除菌器 ポータブルシリーズ ESA-101】

・紫外線ランプは、長寿命で高性能の実用新案を取得

・除菌率99.99%

・電池式

 

【MINIMO UV120】

・長さ17cm、直径2cmのコンパクトサイズ

・紫外線除菌機一体型の音波振動歯ブラシ

・電動歯ブラシ機能、毎分22,000回のブラシストロークが可能

・電池式

 

【エイコーオーラルクリーン 紫外線歯ブラシ除菌庫 DV-130】

・2回以上連続照射で除菌率99.9%

・付属品を使うと壁掛けタイプとしても使用可能

・電池式

・メタリックカラーでスタイリッシュ

 

【REMAX ライーシリーズUV殺菌パーソナル歯ブラシケース】

・除菌率99.9%

・USB充電式

・除菌中にスマイルマークが浮かび上がるユニークなデザイン

このような殺菌効果の高い紫外線ランプを使った「歯ブラシ除菌器」を携帯することで、いつでも清潔な歯ブラシで安心して歯を磨けますね。

 

自宅でも紫外線で歯ブラシ殺菌を

先程は、オフィスや出張先でも気軽に使える「歯ブラシ除菌器」をご紹介しましたが、ここでは自宅用の「歯ブラシ除菌器」をご紹介しましょう。

前述したように、数本の歯ブラシを一緒に保管していると、毛先から虫歯菌やカビ菌が移ってしまう危険性があります。

そこで、自宅でも据え置きタイプの「歯ブラシ除菌器」を使うことをおすすめします。

ひとり暮らしの方は、携帯用を自宅で兼用して使うことも良いのですが、商品によっては電動歯ブラシのヘッドや、髭剃り用カミソリを一緒に除菌できるものもあるので、使い方によっては自宅にも一台あると便利かもしれません。

 

【BEMOTION UV歯ブラシ除菌器】

・紫外線2回以上連続照射で除菌率99.99%

・歯ブラシ5本、髭剃り用カミソリ1本収納可能

・歯磨き粉収納付

・専用ACアダプター又は単三電池4本

 

【エセンシア アドバンス シリーズ ESA-600】

・除菌率99.99%

・乾燥と除菌を3時間毎に繰り返す

・歯ブラシ5本、電動歯ブラシヘッド2本、舌ブラシ収納可能

 

自宅でも紫外線ランプで歯ブラシを殺菌していれば、より安心ですね。

ご家族がいる方は、「歯ブラシ除菌器」を使うことでご家族の歯の健康を守ることができるでしょう。

 

歯磨き男子は仕事もできる!?

ランチを食べてお腹いっぱいになると、眠気に襲われたり、頭がボーっとしてしまうことはありませんか?

集中力も欠けてきて、仕事の効率も下がりそうですね。

そこで、おすすめなのが、ランチタイム後のオーラルケアです。

歯を磨いて口の中がすっきりすると、眠気が飛んで、気分を切り替えるきっかけになります。

もちろん、気になる口臭も防げますし、歯の健康も維持できます。

ある研究では、歯磨きは脳の活性化に役立つという結果が出ているそうです。

ランチ後は、歯磨きでお口も脳もすっきりさせれば、午後の仕事もはかどることでしょう。

オフィスのデスクの引き出しに「歯ブラシ除菌器」を入れておけば、紫外線の殺菌効果で歯ブラシがいつでも清潔に保てます。

まだ、歯磨き男子デビューをしていない方は、早速はじめてみませんか?

 

紫外線殺菌した歯ブラシで目指せ!歯磨き男子!

歯を磨くことは、歯の健康を守るためだけではなく、脳の活性化にも役立ちます。

ランチタイム後のオーラルケアで、お口も脳もすっきりさせてみてはいかがでしょう。

そんなときには、紫外線で殺菌する「歯ブラシ除菌器」が役立ちます。

清潔で安心できる歯ブラシで、ステキな歯磨き男子を目指しましょう!

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