歯磨きには液体タイプを使おう!特徴やおすすめ商品も必見!

歯磨き 2020.04.13
「液体歯磨き」と聞いても、皆さんの中には詳しくご存じない方も多いことでしょう。 しかし、液体歯磨きには皆さんが「使ってみたい」と思うような特徴が多くあるのです。 そこで今回は、液体歯磨きの特徴やおすすめ商品についてご説明していきます。

液体歯磨きはメリット多数!災害時用アイテムとしてもおすすめ

液体歯磨きには、様々なメリットがあると言われています。

まず挙げられるのが、うがいをする必要がないということです。

ペーストやジェルなど、液体歯磨き以外のものは、うがいが必要なことが多いです。

そのため、特にうがいをするのが難しい高齢者などが使うには難しいアイテムと言えるでしょう。

一方、液体歯磨きであればうがいが必要ないため、どのような方であっても手軽に歯磨きができるのではないでしょうか。

また、液体特有の性質により、口内の隅々まで行き渡りやすいというメリットもあります。

歯磨きは、忙しい時間にすることも多く、つい雑になってしまうこともありますよね。

液体歯磨きであれば、奥歯や歯の隙間など、歯ブラシが届きにくい場所の汚れをさっと取り除くのにも役立ちます。

以前はペーストやジェルなどが主流でしたが、「歯磨きをより手軽に効率良くしたい」という方には昨今液体歯磨きが支持を集めています。

また、うがいが必要ないということは、水を使うのが難しいような災害時にも便利です。

災害時用のアイテムを備えている方は、その中に液体歯磨きをプラスしておくのをおすすめします。

液体歯磨きのデメリットとは?安全性を求める方にもおすすめ

液体歯磨きには、メリットがある一方、デメリットもあります。

その両方をしっかりと把握することは、液体歯磨きをよりうまく生活に取り入れたい方にもおすすめです。

そのため、ここでは液体歯磨きのデメリットについてご説明しましょう。

まず挙げられるのが、ペーストやジェルなどと比べて価格が高いということです。

皆さんの中には、「歯磨きアイテムは価格で選ぶ」という方もいるでしょう。

そのような方の場合、液体歯磨きはなかなか手が出ないことが多いかもしれません。

しかし、液体歯磨きは一度購入すれば長期間使えるアイテムです。

つまり、ロングスパンで考えると、購入した時は価格が高く感じたとしても、それほど負担にはならないとも言えます。

また、液体歯磨きは研磨剤が含まれていないというデメリットもありますが、それは場合によりメリットにもなります。

研磨剤は、歯の着色汚れなどを取り除くには有効と言われていますが、一方で安全面を気にする方にとっては避けたい成分でもあるでしょう。

特にお子さんがいる方の場合、研磨剤を含まないものが良いという声も少なくありません。

そのため、安全性の高い成分を含んだ歯磨きアイテムを使いたいという方には、液体歯磨きがおすすめと言えます。

高齢者やお子さんには低刺激な液体歯磨きがおすすめ

述べた通り、液体歯磨きは高齢者やお子さんにもおすすめです。

また、そのような方達は、液体歯磨きに限らずアイテムをうまく使いこなせないことも多いでしょう。

そのため、液体歯磨きを取り入れる場合は、周りの方が注意して見てあげることをおすすめします。

まず注意したいのが、液体歯磨きの選び方です。

高齢者やお子さんの場合、口内に強い刺激を感じることを嫌がる傾向にあります。

液体歯磨きを使ったことでそれを感じると、「もう使いたくない」となってしまうことも多いです。

液体歯磨きの中には、刺激が強いフレーバーがありますが、そのようなものは高齢者やお子さんが使う場合には避けるようにしてください。

また、アルコールが含まれていないものを選ぶと刺激を感じにくいためおすすめです。

液体歯磨きに含まれる成分などは、高齢者やお子さんが自分でパッケージを見て確認するのは難しいでしょう。

そのため、周りの方が代わりに確認することをおすすめします。

口内が傷つくことも?注意したい液体歯磨きの使い方

ここでは、液体歯磨きを使う時の注意点をご説明しましょう。

まず、口内に何らかの炎症が見られる場合は、それが落ち着くまで液体歯磨きを使うのは控えることをおすすめします。

そのような状態で無理に液体歯磨きを使うと、炎症がひどくなってしまうことも考えられます。

できれば、炎症が落ち着いたとしても、一度病院を受診して液体歯磨きを使って良いか確認するのが望ましいです。

また、液体歯磨きは発泡剤が含まれていないものが多いのも特徴です。

泡立ちが少ないことは、磨き残しを防ぐことにも役立つ一方、人によっては「歯磨きをした気がしない」と思うこともあるようです。

しかし、だからといって強い力でゴシゴシと歯磨きをするのはおすすめできません。

場合により、口内を傷つけてしまう恐れもあります。

それだけでなく、力を入れて歯磨きをすると、歯ブラシを傷める原因にもなります。

選べるフレーバーでおすすめ!低刺激が嬉しい液体歯磨き

ここからは、おすすめの液体歯磨きをご紹介します。

【佐藤歯材:キララ デンタルリンス】

・参考価格:1,320円(税込)

こちらの液体歯磨きは、何といってもフレーバーの多さが特徴です。

ウメミントなど、珍しいフレーバーがあるのも魅力ですよね。

低刺激を謳っているため、どのフレーバーを選んでも、辛みや痛みなどを感じる心配も少ないでしょう。

また、それぞれのフレーバーでパッケージの色も違うため、いくつかを揃えて購入するのもおすすめです。

おしゃれかつスマートなパッケージで、洗面所にいくつかを置いておいても場所を取りにくいです。

それだけでなく、その日の気分によってフレーバーを選べれば、液体歯磨きを使うのも楽しみになるのではないでしょうか。

汚れ落ちが目で見える!?ポンプ式のおすすめ液体歯磨き

次にご紹介するのは、珍しいポンプ式の液体歯磨きです。

【セイムトゥー:パーフェクトマウスウォッシュ 500ml】

・参考価格:3,278円(税込)

ポンプ式の液体歯磨きで、力の弱い高齢者やお子さんでも使いやすいです。

商品の詳細には「1回10プッシュを目安」と記載があり、使い方が分かりやすいのも魅力です。

ポンプ式は適量を出しやすいため、量が少なすぎたり多すぎたりする心配もあまりないでしょう。

また、こちらの商品は「歯磨きの前にこれを使っただけでも汚れが落ちる」と高い評価を受けています。

汚れが落ちるのが目で見ても分かることから、使うのがやみつきになるという声も多いです。

液体歯磨きを使うなら、このように実際に使っている方の評価が高いものを選ぶのも良いですよね。

それから、述べた通り液体歯磨きはうがいが必要ないという特徴がありますが、中にはそれを負担と感じる方もいるようです。

こちらの商品は、使った後にうがいをしても問題ないとされているため、そのような方にも使いやすいでしょう。

植物由来の成分が多く含まれていて、低刺激を求める方にもおすすめです。

液体歯磨きは使うとやみつき!?歯磨きの時間も有意義に

液体歯磨きは、ペーストやジェルなどに比べると、まだまだ主流のアイテムとは言い難いでしょう。

しかし、今回その特徴を知ったことで、今まで液体歯磨きを使ったことのない方も興味が湧いてきたのではないでしょうか。

一度液体歯磨きを使ってみれば、驚くほど歯磨きタイムが有意義になるかもしれません。

自分の歯磨きに自信がない方や、なんとなく手間に感じる方などは、ぜひ液体歯磨きを使ってみることをおすすめします。

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